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      <title>会計YESな人</title>
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         <title>聞こえない電話</title>
         <description><![CDATA[「聞こえない電話 」<br/><br/>

会計士をやっていてあらためて　しみじみと　思う

私は、本当に　この仕事がイヤでイヤでたまらなくて

おまけに全然向いていないと思う


会計士なのに電話で人とうまくコミュニケーションがとれない

もともと電話が苦手なんだっちゃ


会計以外に気の利いたトークのひとつも浮かびやしない


それがすごくいや


ここまで嫌な会計士の仕事を続けていたらそのうち精神に師匠をきたすのではないだろうか



というような日記を書いている途中


「師匠」
の誤変換に気づいて


自分で笑ってしまった


「精神に師匠」って＾＾。



ま

思いつめないで適当にがんばろう




昨夜は、


「殿島」という名の担当者に

ありとあらゆるセールストークを駆使して

必死で契約をとりつけようとしている夢を見た。


それが、相手の電話の声がさっぱり聞こえなくて

「恐れ入ります、お電話が遠いようなのです。申し訳ありません、

お電話が遠いようなのです。あのもう一度おっしゃっていただけませんでしょうか」

って、何回も何回も頼んでいた

しまいに、相手を怒らせて電話切られてしまうんちがうかな、ってすごく怖かった。

幸い、殿島さんはいい人みたいで、何度も何度も話してくださっていたけど

でも

聞こえない聞こえない聞こえない。聞こえなかった。。かんじんのところが

なんも聞き取れずに

アポイントも取れずに

これでは

契約を取り逃がす取り逃がすと


電話機のアホ電話機のアホ

と


夢の中であせっている夢



相当追い詰められているのかも


今月、見事に、契約　ゼロ


狭い狭い狭い

わたしの会計士という、肩身


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         <pubDate>Mon, 25 Jun 2007 13:27:27 +0900</pubDate>
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         <title>こころよくわれにはたらかないしごと</title>
         <description><![CDATA[
こころよくわれにはたらかないしごと <br/><br/>

こころよく<br/><br/>


われにはたらくしごとあれ<br/><br/>


それをしとげてしなむと思う<br/><br/>



ＢＹ　啄木<br/><br/>




こころよく<br/><br/>

われにはたらかない仕事<br/><br/>

なんとかならんものかと思う<br/><br/>


ＢＹ　　羅知あかね<br/><br/>



あああ<br/><br/>



「仕事に身が入らないわけ、いろいろ」 <br/><br/>

あかん。成績が悪いせいで給料が大幅にダウンしてしまってから、

さっぱりヤル気が出ない


我ながらゲンキンだと、つくづく思う今日この頃


仕事に身が入らないのは、他のことに気が行ってしまっているせいでもある

他のこととは、ずばり「小説もどき」


仕事中も、あれこれ「小説もどき」のことばかり考えている



なんとかして、小説もどきを小説と呼べるような代物になれるまでに、引き上げようと試行錯誤をくりかえしている



あっちこっち書き直ししたり、工夫したり、手を加えてゆく作業がとても楽しいのだった



今、かえるが鳴いている


かえるが鳴き始める季節になったのだなあ


しみじみ





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         <pubDate>Mon, 25 Jun 2007 13:27:06 +0900</pubDate>
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         <title>ＹＥＳウーマン</title>
         <description><![CDATA[ＹＥＳウーマン <br/><br/>
今朝、自分が、「悲惨な部隊」のメンバーに抜擢されたことを知る

いわゆる「捨て駒部隊」


うれしくない

今より３倍多く電話せーーってさ

名づけて「コール密度強化チーム」


ただでさえ、過酷でハードなのに

これ以上多く電話せえってか？

しかも給料は、最低のまま

「あなたならきっとやりとげてくれると思って、
選ばせていただきましたって」


こういうの「白羽の矢が当たる」っていうのかな？

辞書で調べたら、多くの中から犠牲者として選ばれること

って一番目に書いてあった


なんだかねえ

どんどんどんどん労働条件が悪くなる

もしかして、いやがらせか？

お払い箱作戦か？


気のせいか？

だけど


「はい、がんばります！！」

って心にもないことを

例の電話の時の元気で明るい声で言っちまったぜ。


あああ自己嫌悪


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         <pubDate>Mon, 25 Jun 2007 13:26:43 +0900</pubDate>
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         <title>ままならないもの</title>
         <description><![CDATA[ままならないもの <br/><br/>

なんだか疲れている

６００時間くらい眠りたい気分である。


そのくらい果てしなく眠って

そして


目が覚めたら、人生薔薇色に変わっていてくれればよいのになあ

別に

薔薇色でなくってもいい


今よりか好転していれば


それでいい


せめて契約が一件決まっていてくれればなあ



なにもかもうまくゆくのに


なんでこけるんだろう？

いいとこでみんなこけるんだ。

私の見込み先



つめが甘いのでしょうねえ



世の中


ままならないものだなあ


努力や根性でカバーしきれないものが

たしかにこの世には

たくさん存在する



人はそれを不条理と呼ぶのだろうか？





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         <pubDate>Mon, 25 Jun 2007 13:26:17 +0900</pubDate>
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         <title>なぜか突然超前向き</title>
         <description><![CDATA[なぜか突然超前向き <br/><br/>

なんだか妙にふっきれたのかして、いや、もうやけのやんぱちなのかもしれないけど、今日は、いつにもまして、恐ろしく元気で明るい声が出た。自分でもびっくり。

このさいどこまで元気で明るい声が出るか、試してみようかなんて思った。

極めてみようかしら？


よっしゃあ！！


やる気が出てきた。なんかよくわからないけど。

がんばるぞぉぉぉぉぉぉ。

なぜだか突然

気持ちはとっても



前向き前向き前向き前向き前向き前向き



ネバーギブアップの精神で


うほほーいうほほーーい




もしかして


暑さでやられてしまったのか？


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         <pubDate>Mon, 25 Jun 2007 13:25:51 +0900</pubDate>
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         <title>追いつめられて　　野口を探せ！！</title>
         <description><![CDATA[「追いつめられて　　野口を探せ！！ 」<br/><br/>

その企業の野口という担当者に電話でなんとか契約を取り付けようと

している夢。


この野口さん、なんとも煮えきらずも思わせぶりな態度ばかりとる人で

私は全身全霊をこめたセールストークを繰り広げていた。


野口さんに、あー言われれば、こー切りかえし、こー言われれば、あー切りかえし、一歩も引かずにふんばっていた。

この一件さえ、この一件さえとれれば、私は「恐怖の見せしめ最低賃金地獄」から這い上がれるのだと、必死になっていた。


どうにかこうにか契約をとりつけることに成功した私は、在庫確認のため本部に電話を入れた、


しかし、


電話が電話が

いくらかけてもかからんのですわ。


なんでやなんでやって、狂ったようにプッシュボタンを叩いているのに


ウンともスンともいわんのですわ。



なんでやなんでや、なんでやーーーーーーーーーーーーー


というところで目が覚めた。



そんな夢を見るまで追いつめられているのだろうか？


しかも、それは、休憩時間中についうたた寝してしまって、見た夢だった。





半分まだ寝ぼけていて、ふらふらしながら業務に戻った。



それにしてもあの夢の中の、野口って誰？

もしかして、あれは予知夢で、野口という担当者がいる企業に電話をすれば契約が決まるという、思し召しかも！！

せや野口や

きっと野口や

たぶん野口や





野口、野口、野口、野口を探せ！！


とりつかれたように、企業リストの中から野口という名の担当者を探している私がいた。



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         <pubDate>Mon, 25 Jun 2007 13:25:23 +0900</pubDate>
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         <title>捲土重来</title>
         <description><![CDATA[
「捲土重来 」<br/><br/>

このところ、ヤル気がない。

成績が悪くて、時給が大幅にカットされることが決まってしまったからだ。

とほほほほほほほほほほほ。という感じ。


立ち直るのに、４日ほどかかってしまった。


めぼしい転職先も見つからなかったし、しゃあないので、続けることにした。


がんばっていれば、また、時給がアップする可能性もあるのだし。



いざ、捲土重来！！！！


ここで沈んでなるものか、なんとか這い上がらないと





という気持ちには、いまいちなれないのだ。



なんかだれちゃってヤル気なし


一足早い五月病か？


どーでもええし、なんでもええし、


今日ふと、普通にしゃべっても、ものすごく元気で明るい声になって電話の向こうの人に聞こえる、「声質変換器」があればなあ、なんてことを


思ってしまった。


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         <pubDate>Mon, 25 Jun 2007 13:25:03 +0900</pubDate>
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         <title>踊らない小人</title>
         <description><![CDATA[踊らない小人<br/><br/>




物置き小屋で躍りの練習をしていた小人は、ふと壁に置かれている
四角い物体を目にする。


そこには、世にも醜い物体がいて、こちらをのぞきこんでいた。


「なんとまあ、不細工でみにくい存在であることだろう」

小人はその四角い物体の中にいるものを見て激しく嫌悪する。


しかもその世にも醜い存在は、自分の動作のマネをしている
ああ、なんて薄気味悪い野郎なんだ。


しかし、まもなくしてその四角い物体が、この世のありとあらゆるものを写す道具であることを知り、、

その四角い物体に写っている世にも醜い存在の正体こそが、ほかならぬ
自分であることを知ってしまった小人の心臓は、驚きと嘆きのあまりに停止してしまう。


動かなくなった小人を見て、王女はいらだった。

「さあ、いつものように躍りなさい、私の前で踊りなさい、どうして
躍らないのだ？」


「王女さま、残念ながら、小人の心臓がもう止まってしまっていますので
踊ることはできません」

家来が事情を説明した。


すると王女は退屈そうにあくびをもらして言った。


「よいですか、今度、わたくしのところに連れてくるものは
心臓のないものにしなさい」



とまあ、だいたいこれが

ワイルドの童話「王女の誕生日」のあらすじです。

一部アレンジしている部分もあります。

なぜだか突然思い出してしまった夏の夕暮れ 



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         <pubDate>Mon, 25 Jun 2007 13:24:42 +0900</pubDate>
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         <title>王女の誕生日　世にも醜い存在</title>
         <description><![CDATA[王女の誕生日　世にも醜い存在<br/><br/>

その小人は世にも滑稽で醜かった。

だけど小人が暮らしていた森には鏡というものがなかった。

それで小人は、自分が世にも滑稽で醜い容姿であることを知ることもなく、いたって平和に毎日を生きていた。


ある日、小人は、お城の家来たちに無理やり森から連れ出されてしまった。

そして

「なにか珍しいものが見たいわ」という王女さまの誕生日祝いの贈り物として

王女の前に差し出された。


なにも知らない小人は、一生懸命王女の前で踊ってみせる。

小人が一生懸命になればなるほど、その姿がまた世にも醜く滑稽だったので、

王女はおおいに笑う。その笑いはあざけりの笑いだ。

嘲笑それはこの世でいちばん残酷な笑いだ。

「こんな花のように美しくて愛らしい王女さまに喜んでいただけるなんて
ぼくはなんてしあわせものなのだろう」


小人は、王女にささやかな恋心を抱く。


「王女さまのためなら、ぼくは永遠にだって踊りつづけてみせる
ぼくのおどりで王女さまは、こんなにも笑って喜んでくださっている
のだから、ぼくはがんばる、ぼくは、力の限り躍り続ける」


「あんなに滑稽で醜くて不細工は生き物がこの世に存在しているなんて
なんだかとってもおかしいわ。でかしたわ。よくぞ探し出してくれたわ
おかげで、わたくしの退屈さもいくぶんまぎれてよ、あーーおかしかった
あーーみにくかった」


そんなふうに、小人の知らないところで、王女は家来たちをほめたたえていた。


そんなある日のこと<br/><br/>
つづく]]></description>
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         <pubDate>Mon, 25 Jun 2007 13:24:05 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>氷の水族館　凍らされて動けない魚たち</title>
         <description><![CDATA[氷の水族館　凍らされて動けない魚たち <br/><br/>

ＮＨＫのニュースで宮城県気仙沼になる「氷の水族館」の紹介をしていた。

氷づけにされた魚がずらりと並んでいた。どの魚も４，５日かけてじっくりと凍らせたそうだ。

ひえーー、残酷すぎやしないか？なんでそんなかわいそうなことわざわざしてまで、さかなたちを見世物にするの？

魚だって生きていたいだろうに、かちっと凍ったさかなを見てなにがおもしろいのだろう？

悪趣味すぎやしないか？

過剰に反応してしまった。でも、そう思いませんか、なんとも感じませんか？


ひとりで騒いでいたら、夫が、「なにいってんだ、あんただって魚、煮たり焼いたりして食べるくせに」

たしかにそれはそうだけど、なにもなにもそんなことのために、わざわざ凍らしたらんでもええやんか、そいでもって、凍った魚なんて見てなにが楽しいの？わっからん。


飛んでこそ鳥、泳いでこそ魚ではないの？


なんだかようわかりません。なんかイヤなものを見てしまった。

あたりまえのことだけど、氷の水族館に展示されている魚たちはみんな死んでいるのだ。氷よりも背筋の寒くなる水族館なり。






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         <pubDate>Mon, 25 Jun 2007 13:23:24 +0900</pubDate>
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